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デジアナウェア 開発日記

■Flash技術シリーズ■
「Flashでデスクトップアプリケーションを作る!」

第2回:【AdobeAIRを作ってみる】


連載第2回目からは実際のAIRアプリを作ってみましょう。

TwitterAIR今回の連載では、TwitterAPIを読み込んで、デスクトップ上のAIRアプリケーションで表示する「TwitterAIR」をサンプルに説明します。





【準備する】

まずは、ココから「TwitterAIR」のサンプル一式をダウンロードして下さい。
≪twitterair.zipをダウンロード≫

このZIP圧縮フォルダには、
  • AIRアプリケーション「twitterair.air」
  • そのもとであるFlash CS3用ファイル「twitterair.fla」
  • 外部ActionScriptファイル「Main.as」
  • アプリケーションディスクリプタファイル「twitterair-app.xml」
  • アイコン用PNGファイル「twitterair_128.png・48.png・32.png・16.png」
  • コードサイニング証明書「twitterair.p12」
を収録しています。

まだAIRランタイムをインストールしてない場合は、Adobe AIR Download Center から最新版をダウンロードして、インストールしてください。
開発環境の設定方法は、RESTAURANT AIR WORLD by 面白法人KAYACで詳しく説明されています。


【とりあえず表示してみる】

(1)ダウンロードして来た[twitterair.zip]フォルダを解凍し、[twitterair.fla]ファイルをFLASHで開きます。

(2)プロパティにあるドキュメントクラスに『Main』と書かれています。
これは、ドキュメントクラスが[Main.as]だと指定しています。

(3)外部ASファイルの[Main.as]を開き、★印の部分を見て下さい。
Main.as
コメントにも書いてあるように、上の★印の部分には、同じ圧縮フォルダの中に入ってた[crossdomain-proxy.php]ファイルを、自分が自由に使えるサーバーにアップロードし、そのURLを『サーバーURL』に入力して下さい。
そして、下の★印の部分には、TwitterのユーザーネームかIDナンバーを入力してください。

(3)ムービープレビューしてみると、自分の入力したTwitterユーザーのコメントが表示されているのが分かると思います。

次回からは、[Main.as]のスクリプトを説明して行きます。




■シリーズ第3回「AdobeAIRにXMLを読み込んでみよう」はこちら!

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